シュレッダーを買う前に〜シュレッダー予備知識〜

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シュレッダーなどの家電製品は、私は通販などで買うのが一番だと思います。
シュレッダーを部屋のインテリアとして考えたとき、こういうシュレッダーのような主役になりにくい家電製品の場合、サイズがとても重要になってくるからです。
家電量販店などで、これがいいなとおもって購入しても、意外に置く場所に困ったりします。
「幅があと10センチ小さければ・・・しまったなあ・・・」なんて話をよく聞きます。

店員に勧められて買ってしまったけど、もうワンランク安いものでもよかったな〜なんてこともあります。(これはシュレッダーに限った話ではないですが)

個人情報が売られる時代になって、一家に一台、シュレッダーは必要だといわれています。
変態も増えてきているので、家庭ごみをあさって、個人情報を調べられてストーカー行為に発展したりなんて事も他人事ではないかもしれません。
状況次第で、気づかないうちに探偵に調べられていることだってあります。
探偵は法律ぎりぎりのところまでやるので、(会社によっては違法なこともやってると思います)やはり、シュレッダーは必需品といえるでしょう。

ちなみに、私がシュレッダーを購入したきっかけは、恥ずかしい話ですが、自己破産して、闇金融からダイレクトメールが山のように送られてきたからです(泣)

クロスカット電動シュレッダーを買ったのですが、いい感じです。
画像のものですが、5000円くらいでした。

シュレッダーについてウィキペディアで調べてみました。
ご参考にしてください。

シュレッダー(Shredder)とは、対象物を切断破砕する機械の総称である。(切断式/せん断式)破砕機(はさいき)とも言う。

「ディスクシュレッダー」「木屑破砕機」など、破砕の対象物名や使用分野名を前置して区別することが多いが、対象物を特定せずに単に「シュレッダー」といった場合、事務分野においては紙を細断するペーパーシュレッダーのことを指す。

産業分野においては廃棄物を破砕する大型機械(破砕機)を指すことが多い。
1960年に、明光商会で1号機が生み出された。(MSシュレッダー) 当初は営業先で「ごみをつくる機械」などの反応もあったといい、購入者は限られていた。
メディアやクレジットカードなども裁断できるシュレッダーも普及し始めている。(なお、意外に知られていないが、通常のCDは強いハサミなら切ることも可能)

◆ストレートカット
縦に切るだけの製品。安価な製品、手回し製品に多い。あまり秘密保持能力はない。また、屑がかなりかさばるので、ごみの量がかなり多くなってしまう。ただし、ペットの敷物や、荷物のクッション材などに使うには(本来の用途ではないが)むしろ適している。

投入の向きも、セキュリティにおいて重要である。横書き書類を横書き状態で投入すれば、1行の文字が寸断されるため、ある程度復元困難になるが、横書き書類を縦書き状態で投入すると、一つの行がそのままつながった状態で裁断されてしまうため、裁断屑から情報を読み取られる可能性が高くなる。


クロスカット
ストレートカットに、一定間隔ごとに横にも切る機能を付けたもの。現在の主流。ワンカットクロスなどという用語が使われる場合もある。ダイヤモンド型にカットされるタイプもある。裁断寸法は千差万別で、「クロスカットだからどれでも安心」とは言えず、処理する書類の機密度に応じて高性能な物を選択する必要がある。なお、価格やサイズと裁断寸法はあまり比例せず、卓上用でも細かく裁断できる製品も存在する。

◆スパイラルカット
明光商会の製品の用語では、2ミリ四方に切る、高性能な裁断方式をさす(右上画像の製品)。非常に秘密保持能力が高いが、銀行明細票などのかなり薄い紙だと上手く切れず、ストレートカットになってしまう場合がある。なお、この製品「C-78X」は生産が中止されており、後継機もないので同等性能の製品の入手は困難である。

他のメーカーでは、やや正方形に近いクロスカット方式のことをさす場合もある。


以上、ウィキペディアより抜粋。
posted by シュレッダー at 02:57 | シュレッダー
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